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男は黙って・・沈黙は金、は本当か。SEは寡黙な人ばかり、「寡黙はホントは損」?

●システムエンジニアの日常
12 /12 2017

男は黙って・・・なんとやら。知っている人はもう少ないと思うが・・・

SEは、寡黙で地道でコツコツと。暗く、陰気で、従順で・・・といった感じなのかもしれません。いやいや、おそらくそうだろう。

さて、タイトルのことわざ。
◆沈黙は金、雄弁は銀
→何も語らず黙っていることは、すぐれた雄弁よりも大切であるということ。初出の時点から「沈黙は雄弁よりエライ」という意味だった。
◆本当の意味:「雄弁(よく話し語ること)は大切であるが、 沈黙すべき時やその効果を心得ているのはさらに大切である」というもの。

で、日本でのありがちな解釈 は「おしゃべりより、だまっている方がよい」という意味で使われることがある。自分の寡黙さの言い訳や寡黙を肯定してくれる助っ人として、このことわざを使う。

(ネット調べ)



さて、「寡黙」はSE社会に通用するか。

ドキュメント作り、プログラミング及びテストは「寡黙」である。
寡黙さがSEのレベルを上げといっても過言ではありません。

しかし、決めごとにおいては声の大きな人が有利なのは定説。声が大きい人の言ったこと(たいがいどうでもいい内容だが)が影響力があるのは確かな傾向。

基本的に営業は声のボリュームが大きい。
なので、顧客との打ち合わせに営業とSEが同席すると、何もわかってない営業が勝手な方向に押し進め、その場を決定してしまうことが多々ある。SEの意見は声が小さいために却下され、その後の仕事においては、見事にSEが苦しむのである。営業とSEの仲が悪いのはここからもあり・・・


さて、大事なのは、上の説明にもあったように「雄弁(よく話し語ること)は大切で・・・・」というところ。まず、「よく話し語ることが大切」、それから沈黙であること。いきなり沈黙はダメ。

この世界(というか、社会)、黙っていれば損をする。なんでもしゃべるヤツが得をする世界になっている。

なんでもしゃべる、支離滅裂でもどーでもいい。いずれ正解をしゃべっていることもある。10回に1回の正解でOK。
顔を上げて、相手を見つめて、たどたどしくてもいいので、しっかり自己主張をするSEになろう。


「男は黙って背中で語る」的な「侍男子」が良しとされていることもあるが、それは「イケメンに限る」、肝に銘じよう。




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