FC2ブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まだできる?いくつになってもSEはできるのか。気力があるうちはできる?

●システムエンジニアの日常
08 /15 2017

60歳未満定年制を禁止(1998年施行)、つまり、定年は60歳。
希望者全員の65歳までの雇用を義務化(雇用継続制度、2013年施行)。
※改正高年齢者雇用安定法では、他の措置もあり。

年金の受給開始年齢に達するまでの高齢者の雇用の確保が主な理由か。
年金が不足しているので受給開始を遅らせたので長く働いて頂きますってこと。

このブログを見ているほとんどの方の年金の受給開始年齢は65歳からでしょう。いつまで働かなければならないのかとうんざりしてしまいます。

・少子高齢化対策「一億総活躍社会」
・「生涯現役社会」の実現....(゚Д゚)ハァ?
・「女性も輝く社会」へ・女性活躍推進法
・障害者雇用対策

つまりは、誰かれももっと働かせなければならない。

しかし、今の60代は「まだできる」という気持ちがあるという。
今の60代はまだ若い(そうです)。



SEの定年後の仕事はSE職から離れた仕事に就いたりする。
品質管理支援、技術支援、教育など、前線から離れこれまで培った経験と技術を活かす仕事へとシフトする(ことが多い)。
閑職に追いやられるというイメージを持っていしまう人もいます。

逆に、やれやれ感として、自ら納得し自社内でのんびりしてしまう人もいることは確か。ま、フィールドSEとして30年以上現場SEやっていると疲れてしまうのでしょうね。

しかし、報酬が激減するのを見て落ち込み、閑職のように仕事をしている人を見て、まだオレは(前線で)できる、あんなのじゃない、という志が湧いてくる人もいる。能力がいきなりなくなるわけではないし、最近は60代といえども体力があり元気な人も多い。

しかし、報酬に関しては若い人の報酬を上げないとこれからの日本を支える若者の夢がなくなる。報酬激減はちょっと諦めるかなぁ・・・



60代なんてすぐ、もう見えている。もう足元まで来ている。

60代以上が3人に1人となる。
働き手が必要なのは明白。
まだまだ働かなければならない。
年金なんて頼りにできない状況であり、働かないと生活できない状況にある。
死ぬまで現役でいなければならない。

これからの日本を、若者だけの生産力では大いに不足となりシニア層の頑張りが必要である。

定年なんて諦めて、一生働くことを前提に今の仕事に従事してみてはいかがでしょう


もう一つの不安が
定年の時期に自分が満足できる仕事に出会えるかどうか・・・
それは、定年前の自分の今の仕事をどれだけ頑張るかにかかっている。
わかりますか?これ重要



↓ランキング参加中。クリックよろしく。
↓今日のランキング順位はこちらから見れます。
GO!
にほんブログ村 IT技術ブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログへ
システムエンジニア ブログランキングへ

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。