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残業の考え方と幹部社員・リーダの責任

●システムエンジニアの日常
06 /25 2017
残業の考え方と幹部社員・リーダの責任


「SEの仕事は残業あって普通だ」と思っている人が多いのが実情。
あきらめが入っている。

それでいいのか?・・・と。

残業するなといっても結局は残業するんだから、例えば10時間の残業時間を許可しておいて、10時間の消化状況を評価にしてはどうか・・・といった意見がある。

すでに残業ありきで考えていること自体が間違い


正しくは・・・
月の仕事の標準時間を170時間とすると、160時間の仕事量をあてがう。
その時間を越えて5時間の使用したが残った5時間は仕事せずとも170時間の仕事をしたことにする。
予定通り160時間で終われば同じこと。給料は変わらず与える。
おのずと効率的を考え実践する。

これが正しい(と思う)。

ずる賢いヤツは160時間以下の仕事量の設定をしてしまうやつがいるって?

・・・いるよね。成果主義における目標設定の失敗。本人も成長しない。

そこは、幹部社員、リーダの力量

しっかり、個人のスキルを見極め、160時間の中に「160時間の仕事量+スキルアップのための仕事量(幹部が部下に求める期待値分の仕事量)」を設定する。
もちろん、「期待値分の仕事量」は互いに合意しておかないといけない。

同じ仕事でもスキルも経験もあるAさんとないBさんとでは、Aさんの方が確実で早く終わる。
経験やスキルに応じて仕事内容・質・量を分け、成果を評価し、給料も変える。

これができないので今がある。
人を見極められない。
つまりは、幹部社員・リーダがダメなのである


それができりゃ、成果主義は失敗してないか・・・



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