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トイレの満室はIoTで解決、だが掃除ができない

●システムエンジニアの日常
02 /27 2016
下ネタです。

SEが生息するオフィス、男子トイレの個室は常にフル活用。通常、朝のトイレは満室であることが少なくありません。
身体的に男子のお腹はゆるく出来上がってるようで、皮下脂肪の薄さからきているとの一説もあります。

反対に女子は慢性的な便秘に悩まされている方が多いよう。それは多種の便秘薬が発売されていることを考えると、大きな問題であることが伺えます。

さて、SEのプロジェクトがあるオフィスにあるトイレ事情。
19時頃や、はたまたそれ以降の深夜に至るにあたって「満室」になることがある。

「この時間に満室かよっ」・・・?

体調悪いの?昼夜逆転?・・・しかし、満室にまでなるのかと。


緊急を要したときの「満室」は、世界の終わりのごとくメンタルは打ちのめされる。ひと時の安堵がはるか彼方にサヨウナラ。
誰しも一度ならず経験することである。

そこで、SEは考える。

「 IoTでトイレの個室空き状況をWEBで閲覧できるアプリ」

ナイス、アプリ!
("IoT"は泣いているように見えたので、このことかと勝手に納得)

SE(他の業種、あらゆる男子も含まれるが)にとってはとてもありがたいアプリ。


しかし、根本原因も追及することを日常としているSE。
朝起きて朝食後に自宅で済ませることも考えたい。
早寝早起き、しっかり食事、残業調整、定期的な運動、飲みすぎ注意・・・
品質の良いエンジニアリングライフを送ることが置き去りにされてるような気もしなくもない。

人間、体が一番
・過度の仕事が影響して病気した。
・仕事中に倒れて救急車に運ばれた。

などと、武勇伝のように自慢げに話しをする人もいるが、短命にならないようにと願うばかり。


今日も掃除のおばさんの声がトイレに木霊(こだま)する。
「掃除にきましたー、満室でーす。休憩にはいりまーす」


深夜のトイレ、たったひとつの空室に「安堵の光」を感じよう。


鬼束ちひろ 月光



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