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SEは声の大きさが出世と比例?

●システムエンジニアの日常
02 /18 2016
声の大きい人は出世するのか。

ここで「大きい」というのは、ボリュームが大きいということ。
SEは声の大きい人に弱いからね。

あるある、顧客で声のボリュームが大きい人がエライ立場にいたりする。例外なく、言っている内容に意味不明なことが含まれます。
これがSEの難敵。

そしてまた、声が大きな営業。
で、例のごとく。
営業○ゲ:「なんでこんなにSE費用がかかるんだっ」
SEさん:「考え直します・・・」(声ちっさ)

声が大きいから怖く思えてくるし、言ってることが正しいって思わせる威力がある。間違ったことを言っていてもなんとなーく正解を言っているような気もする。


そして、この業界でまことしやかに囁かれるフレーズ

「言ったもん負け」

言った人が言ったことに対して、全責任と全作業を任せられる雰囲気になってしまう。
なので、分かっていても貝のように押し黙ってしまう。これがいいのかというと、結局は悪い方に傾いてしまう。


発言するということは責任と反論が発生し、間違っていないかという不安に駆られ、反対や否定された時の失望感、喪失感はこの上なく自分の人間性を否定された感覚に陥る。
そして、復活・復帰しなければならないという立ち直り力、パワーが必要になる。

つまりは、発言はリスクが存在する。
リスクを回避したがるSE。リスクと聞いただけで回避策を自然と考える体質なのは前の記事に書いた通り。
なので、声を大きくして言いたいが言えない、この事情。

言いたいことをすぐにポンポン言える人はとてもいい性格といえるわけです。そんな人間になりたいと思うがなれない。でも、悔しい、腹が立つ。出世してやがる。憎まれっ子世にはばかるとはよく言ったもの。

そんなヤツに言わせておくのも癪(しゃく)に障(さわ)る

さて、どうするか。

「朝令暮改」で、いいじゃん!
--朝に命令を出して夕方それを変えること。法令が出てもすぐあとから改められて、あてにならないこと。

発言なんて、ちょっとしたこと
いちいち気にすんなよ。みんなが正しいこと言ってるわけじゃない。
正しいことなんて10回に1回くらい。みんなそう。
人を傷つけること以外は大丈夫。自分の考えをどんどん言おうぜ
そう、大きな声で


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