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プロジェクトに参画してたの、君?

●システムエンジニアの日常
12 /14 2015
知らないうちにプロジェクトに参画し、知らないうちにいなくなる。
そんなことがSEの世界には往々にしてある。

隣のシマ、隣の席、全く会話がない、名前もしらない。
いつの間にか入ってきて誰にも認識されないまま、任期満了で去っていく。本人にとってはなんだったんだと・・・。今後の糧にもなりゃしない。
出勤しても下を向いて自分の席につく。誰とも話すことなくパソコンを立ち上げ仕事に入る。声をかけてくれるのは打合せやなんらかの仕事を頼まれるとき。

なぜそんなことが起こるのか---

製造工程からテスト工程に入るプロジェクトはとても忙しく、人の出入りも頻繁。忙しい工程で入る人は数ヶ月の期間で、工程が終わると去っていくことがある。月単位で参画・退出の繰り返し。その期間は様々で1ヶ月の短期もあり、1年であったりもする。

だから「知らないうちにプロジェクトに参画し、知らないうちにいなくなる」---それでいいのか?ダメです。
ちゃんと紹介しないとね。

体制図に書いて公開し、みんなにしっかり認知してもらおう。
なぜなら、やりがいやモチベーションの源は「体制図」にあり(久しぶりにまともなことを言った気がする)。

認知されることは人間としての欲求であり、理解されたい、必要とされたい、認識されたい、評価されたいと思うのが人間。
だから、プロジェクト全体に誰がどんな役割でいつからいつまでいるのかを全員がわかるようにしてあげることが大事。

なので、参画したらまずは体制図に明記、全員に紹介ししっかり意識づけすることで本人が認識されたと思ってやる気がでる(・・・かもしれない)。

基本、全員の名前が書いてない体制図なんてありえないので、今すぐ体制図には全員の名前を書こう。

はじまりはそこから。


時に愛は
作詞:小田和正 作曲:小田和正
歌詞:はじまりはいつも愛 それが気紛れでも ただ青く きらめいて.....



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