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俺たち3500円、上司4500円でいいだろ。俺幹事だし。

●システムエンジニアの日常
04 /14 2014
俺たち3500円、上司は4500円でいいだろ。俺、幹事だし。
⇒メールはこちらまで、mat86jp@gmail.com どうぞ

なにかと新人や協力会社の新しい人(女性限定)がプロジェクトにやってきた場合に歓迎会はつきもの。
定例宴会では幹事は若い人がやるのが定説です。

「今まで俺もやってきた」という慣例が回ってきた幹事は、会費はこんな感じで設定するもの。
給料の差ってのもあるが、「普段から課長の顔が気に入らない」「部長には苦労をさせられてる」等々、心の奥底にへばりついた黒い怨嗟がここで発揮され、この金額に落ち着くのが常。

上司は不満を腹の奥底に抱えつつも「し、仕方ないなぁ、それでいいよ。そ、その代わり美味しい店にしてくれるかな・・・。常見クン」となる。
(注)「常見クン」は架空の人物です。

ちなみに、女性は2500円。
これも賛否両論あり。
幹事:男26才、女:30才(しかも上司)の場合はどうなんだと。
「あのおばはん、オレよりも給料が多いぞ」「アタシ、男と同じ量は食べないしーって、こん時だけオンナかい!」等々。

女性が30才上司であっても、45才課長(ハゲ)にとってはとてもホクホク状態ではあったりするので「コイツは呼ばなくていいか」とは言えない。
そろそろサラリーマンたるものを理解してきた26才の春。


システムエンジニアは女性が少ない現状があり、女性の出席が人数の増減を左右し、その会の盛り上がりも大きく左右する。

女性にとって一人や二人での参加では腰が引けるらしく、二人で参加でもなんらかの事情で一人が欠席の場合は「じゃあ、わたしも」と女性特有の連帯感により「悲しきオンナゼロ宴会」となる。

「女性のいない宴会なんて」と不満顔の上司からは「これはお前(幹事)の調整能力がないからだ」とツルリン攻撃No.5を受け、翌日から「調整能力がない常見クン」とSE業務も同じかのように言われて過ごす日々。

それを避けるがために青年幹事は女性集めに奔走し、伝家の宝刀「2,500円でいいから!」を召還するのである。
しかし、出世しそうなバチ当たりヤロウは、しっかりと女性を集め二次会はうまく逃げ果せる術を知っている。

しかし、ここで朗報
そんなバチ当たりヤロウは部長職までは出世できても役員まではなれないとうのも世の常である。

女性免疫の少ないシステム・エンジニア。
誘ってもブサメンについてくるオンナもいないので、これもウツのきっかけにもなったりする。
ブサメンであっても学生時代に女性免疫を付ける訓練をすること、これも生きていくスケベ、いや術(すべ)である。

結局、何が言いたいかというと

・学生の時はオンナと遊んでしっかり免疫をつけておくこと。
・社会人になったら上司に平気で「あ、4,500円。別に5,000円でもいいッスよ」といえるくらいに図太く生きよう。
・「オンナ、2,500円」は普段から何の疑問もなく、なめらかに言えるようにすること。


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今回はいい感じにまとまったかな。GO!
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