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今もなお、残業するがよしとする老害はさっさと辞めて頂きたい。

●システムエンジニアの日常
03 /22 2019

今もなお、残業するがよしとする老害はさっさと辞めて頂きたい。

残業に価値があるのは残業代が出るときだけである。
さっさと仕事を済ませ、さっさと帰るのがいいに決まっている。
さっさと帰るあいつは仕事をしていないレッテル。

火消し専門のSE(重大トラブルが発生し人海戦術で対応する際に声がかかるSE)がいる。
重大トラブルが発生し、顧客から何とかしろ!と言われ要員増強でお茶を濁すために、どこに使えるわけでもなく自社のビル内で澱んでいるイマイチなSEを集めて派遣。火消し派遣SEとして使われているうちに、それ専門になったSEのこと。
言い換えれば、自分では何もできなく、ゆえにトラブルを起こすこともできない。誰かがトラブルを起こすことを待っている人材。

そういった人材は残業することで生計を立てている。
(ここでいう生計とは、残業代を稼いで給料を上げるということではなく、SE業界で自分の位置を確保するということ)
そんな輩は、残業することで自己満足、自分の居場所を確保できたと勘違い、自分に価値があると錯覚に落ちいっている。
自分ひとりでは何も作り出すこともできなければ、トラブルを起こすこともできない。それが十数年経過し、老害たるSEがそれによくあてはまる。

そんな上司に当たったら最悪。
そんな上司が昇格したのは「残業して頑張ったで賞」。
残業している人が優秀、しない人はダメ社員という固定観念が醸成し、評価も単純。「残業するか、しないか」

そんな上司は成功も失敗もした経験がないということ。
「成功の反対は失敗ではない、なにもしないこと」つまりは、何もしなかった人ですよ、あなたは。

失敗してもいい、いろんな人に迷惑をかけてもいい。
何もしなかった人より数倍マシ。

時間をかけて仕事をする人の評価を下げたほうがいいと思うのは俺だけではないはず。
短い時間で成果を上げるにはどのようにすればよいか考える。
それが新たな価値を生み、新たなビジネスを生む。

残業すること。
それがいいとは全くもって思えない。


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