FC2ブログ

SE職はこれからまだ存在するのか?SEの未来?

●システムエンジニアの日常
10 /20 2017
SEという職種ができてから30年?40年?
さて、10年後はSEという職は存在するのか?

AIでなくなる職業というものがある。
その中に、SE職は、ない。(・・・ないの?よかった)
機械・人工知能・AIが奪う、なくなる職業・仕事のランキング

結論からいうと、存在するでしょうね。
しかし、現在でいう”SE”とは違ったものになるでしょう。



ちょっと話は、横道にはずれて・・・

現在のSIは受注型。顧客が欲しいものを作る。しかし、受注型はこれからも伸びる(儲かる)のか・・・という疑問。顧客のシステム関連の予算も厳しくなり(それだけではないが)、常に利益を出しつづけることができなくなる。つまりは成長が見込めないビジネスになっていくだろう。

でも、システムはなくならないし、人材は必要だし、まだ頑張れば食っていける・・・?
日々の業務が忙しい。忙しいから他のことを考えている暇もない。残業して給料がでるからそれでいい・・・?

10年先、20年先が見えていますか?

激変するIT業界に未来は見えない。SE諸君はこれからをもっと考えなければならないし、今の状況(現場)と未来に対する危機を感じなければならない。
現場では退職する若いSEが増えていると聞く。危機感をもったSEなのか、ある種それは正しい選択。

40代、50代はまだ逃げ切り世代かもしれない。しかし、今の20代、30代のSE諸君は逃げ切れないだろう。



さて、これからSEが生きていくにはどうすればいいか?

これまでのようにチームを組んで、プロジェクトメンバーの一人としてやっていくのは少なくなっていくだろう。受注型が少なくなるし、自分たちのシステムは自分たちでお守りするという形が増えていくだろう。つまりは顧客自身でシステムを保守する形態が主になる。
今のシステムのお守りをするだけのSEは必要なくなる。

これからはチームとしての価値を提供するのではなく個人としての価値が問われるようになる。

その価値を高めようと、すでに動いている企業はたくさんある。
そんな企業にいるあなたはアドバンテージ。現業が忙しいとか言わないで早く動いて追随する。

長年端末の前に座り続けていた、その重い腰を上げてみてはどうか?


ちょっとあいまいだったかな?
何が言いたいかわからなかったかも・・・



↓ランキング参加中。クリックよろしく。
↓今日のランキング順位はこちらから見れます。
GO!
にほんブログ村 IT技術ブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログへ
システムエンジニア ブログランキングへ

これからの残業の考え方。SEは残業が普通・・・あきらめか、生活残業か?

●システムエンジニアの日常
10 /15 2017

SEは、残業してこそSEだ!?

残業削減と言われる毎日。100時間を超える残業については、根本的な問題として解決すべき事項だとは思うが。
ここでは、残業というものの考え方についてです。




残業削減しろだの、ゼロに向けて考えろというナンセンスな考えは捨てて、もっと前向きに考えてみる。

基本的に残業はなくならないのだから、ある程度の残業時間を見込み、通常時間の170時間+10時間(見込み残業時間)を与え、その見込み時間をどれくらい消化していったかを見て、あと何時間の残業できるというのはどうか・・・といった意見があるが、それは間違い。
すでに残業ありきで考えている。

正しくは・・・
月の仕事の標準時間を170時間とすると、160時間の作業量をあてがう。その時間を越えて5時間の使用したが残った5時間は仕事せずとも170時間の仕事をしたことにする。予定通り160時間で終われば同じこと。給料は変わらずいただく。
これが正しい。
また、早く帰っても同じ給与をもらえるので、今度は早く帰れるように効率化を考える。


じゃあ、160時間以下の仕事量の設定をしてしまうやつがいるって?

・・・いるよね。

そこは、幹部社員・リーダの仕事。
しっかり、人のスキルを見極めて160時間分の作業量を設定する。同じ仕事でもAさんとBさんはスキルも経験も違う。なので、給料も違う。経験やスキルに応じて、作業内容・量を分け、評価・給料も変える。

これができないので今がある。人を見極められない。
つまりは、人を見極められない幹部社員・リーダがダメなのである。

SEは変わることができるだろうか?



↓ランキング参加中。クリックよろしく。
↓今日のランキング順位はこちらから見れます。
GO!
にほんブログ村 IT技術ブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログへ
システムエンジニア ブログランキングへ

「ムダを排除」とは言うが・・・”SEの仕事はムダを無くし、効率をあげ生産性を高める”のが本当の仕事

●システムエンジニアの日常
10 /07 2017

SEは長時間労働と言われ、メンタル疾患者輩出ナンバーワン。
残業時間が多いと上司から怒られ、頑張っても業務時間内には終わらない。
ジレンマに陥る日々。

何をどうすればムダを排除でき、効率化でき、生産性を高め、残業が削減できるかを日夜考えるのがSEの仕事である。



ざっくり言うと仕事は2つに分けられる。

・自分ひとりでする仕事
・他人と一緒にする仕事

自分でする仕事のムダ時間は、「集中」してないから起こる。
気が散る環境にあったり、他の仕事の邪魔が入ったり、マルチタスクによる非効率さが時間をかけている要因である。

残業時間で給料を増やしたいためにダラダラやってしまう輩もいるが、そんな人でも集中してさっさと終わらせることもできる。人間誰しも集中することはできるでのある。

また、SEはいい意味でも悪い意味でも満点主義者が多い
もっといいものができると思っている。それが長時間作業につながる。
満点なんて誰も取れないし、60点くらいでさっさと仕上げた方があなたの仕事が終わるのを待っている他の人も助かる。

どんな受験でも満点を取れなくても合格するし、仕事での100点ってないんだから適度なところで終わらせるのがよい。
60点くらいだなと思ったら終わってとっとと次の仕事に移る。上司もそんなに期待はしてはいないし、早く結果を見て自分が思うところに方向修正しできればなおのこと良し。

60点で良いので早く報告してもらう。すると、早く問題が把握でき、その対処が早くできることが最も効率化につながるからである。


さて、他人と一緒に仕事する場合。
これは他人に左右されるので効率化はとても難しい。

どんな仕事でも一人で完成すわけではないし、自分と誰か、複数人の誰かと自分が一緒にするのが仕事である。

複数人で仕事をすると、それぞれのスピードがあり、いろんな思惑が入ったりし、思い通りの予定で仕事ができないのは当たり前。
これを効率化するのは至難の業である。

さて、どうするか・・・

ちょっと長くなるので別のアーティクルで。
別の記事に書く予定ですが、これに「答えはない」です・・・と、先に言っておきます



↓ランキング参加中。クリックよろしく。
↓今日のランキング順位はこちらから見れます。
GO!
にほんブログ村 IT技術ブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログへ
システムエンジニア ブログランキングへ