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プログラミング言語は何がいいかって?

●システムエンジニアの日常
12 /19 2015
SEとプログラミングは切っても切れない仲。
IT関連企業に入社すると社会人のマナーとプログラミング研修をするのが通例。

最近では研修で受ける言語はCやJavaが中心です。
さて、SEとして生きていくには何の言語を習得するのが良いのか。
CやJavaを習得しておけば安泰なのか。

金融系などは現在でもホストコンピュータを扱い、開発言語がCOBOLであることも多い。
このご時世、いつまでもCOBOLで飯を食っていけるかという不安に苛(さいな)まれます。
新入社員でCOBOLでの開発プロジェクトに配属され、他の同期はJava開発をしているのを見ると不安になったりもしますね。

では、なんの言語を習得するべきなのか。
果たして、COBOL言語(コボラー)に未来はあるのか!?

結論から言いましょう。
習得すべき言語は「日本語」です。

「俺は日本語を扱えてる」って?
あなたはそうかもしれません。良かったですね。勘違いしてると思いますけど。

実は、日本語ができる人が少ない。
日本人が読む言語って日本語だし、書く言語も日本語です。

設計書は日本語で書かれています。
わけのわからない設計書はたくさんあります。
設計書にかかわらず報告書。意味不明で何を伝えたいのか、伝えたいことと伝わることが全く違ったりします。
プログラミングバグも元を正せばコミュニケーションの問題、コミュニケーションは日本語で行う。
自分を表現すること、相手に正しく伝えることができるのはホント大事。なかなかできません。

なので、日本語を勉強してください。
それができればプログラミング言語なんて簡単、簡単、ヘーキヘーキ。

ま、もう一つ必要言語といえば「英語」でしょうね。
みなさんしっかり”日本語”を勉強してください。


以上


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