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ブログの更新が滞る毎日。なんで書いてんの?

●システムエンジニアの日常
12 /26 2015
ブログの更新が滞る毎日だが、1ヶ月更新しないと広告が表示されて見づらい。なので、更新は1ヶ月一回のノルマを課すことにした。2週間に1回の更新はさすがにキツイ。

気分が乗った時に一気に書いたり、ざっと書くだけ書いて清書はまた後でとか。掲載する前には何回か読み返し、意味が通じているのかとか、誤字脱字はないのかをチェックしてからアップする。
意外と手間と時間がかかっているこの事実。

誰も見ていない、プレッシャーをかけられてるわけでもないのに、ここまでするのはエライ!
何故かやらなきゃというわけのわからない責任感に囚われ、どんなことを書こうかなどと考え眠れない毎日を過ごすわけだが。

結局のところ、

SEやっている人のただのストレス解消やね。


どんな仕事にせよそうだがストレスが半端無く湧き出てくる。
それをどう解消するのかが重要。解消方法は人それぞれだが、ストレス解消をできない人はSEでなくとも仕事を続けていけない。

渋谷で働く起業家なんちゃらのブログの更新はそんなに頻繁ではない。自分のストレス解消で書いていると聞いたことがある。
有名でカリスマ性もあり、しかも実名さらして書いたことに責任を持ってブログの公開をしているのでアクセスもあるわけで、
誰も知らない、自分のストレス解消のために意味不明なSEのブログなんて見る人なんていないよねぇ。
アクセスが少ないということは会社に見つかってないということで、せめてもの救い。

自分のストレス解消と「継続は力なり」という言葉を胸に、今日もめげずに無駄な時間とキーボードをすり減らしていくんだなー。

※「継続は力なり」とは言ったものの、なんの「力」になるのかわからんが・・・


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プログラミング言語は何がいいかって?

●システムエンジニアの日常
12 /19 2015
SEとプログラミングは切っても切れない仲。
IT関連企業に入社すると社会人のマナーとプログラミング研修をするのが通例。

最近では研修で受ける言語はCやJavaが中心です。
さて、SEとして生きていくには何の言語を習得するのが良いのか。
CやJavaを習得しておけば安泰なのか。

金融系などは現在でもホストコンピュータを扱い、開発言語がCOBOLであることも多い。
このご時世、いつまでもCOBOLで飯を食っていけるかという不安に苛(さいな)まれます。
新入社員でCOBOLでの開発プロジェクトに配属され、他の同期はJava開発をしているのを見ると不安になったりもしますね。

では、なんの言語を習得するべきなのか。
果たして、COBOL言語(コボラー)に未来はあるのか!?

結論から言いましょう。
習得すべき言語は「日本語」です。

「俺は日本語を扱えてる」って?
あなたはそうかもしれません。良かったですね。勘違いしてると思いますけど。

実は、日本語ができる人が少ない。
日本人が読む言語って日本語だし、書く言語も日本語です。

設計書は日本語で書かれています。
わけのわからない設計書はたくさんあります。
設計書にかかわらず報告書。意味不明で何を伝えたいのか、伝えたいことと伝わることが全く違ったりします。
プログラミングバグも元を正せばコミュニケーションの問題、コミュニケーションは日本語で行う。
自分を表現すること、相手に正しく伝えることができるのはホント大事。なかなかできません。

なので、日本語を勉強してください。
それができればプログラミング言語なんて簡単、簡単、ヘーキヘーキ。

ま、もう一つ必要言語といえば「英語」でしょうね。
みなさんしっかり”日本語”を勉強してください。


以上


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プロジェクトに参画してたの、君?

●システムエンジニアの日常
12 /14 2015
知らないうちにプロジェクトに参画し、知らないうちにいなくなる。
そんなことがSEの世界には往々にしてある。

隣のシマ、隣の席、全く会話がない、名前もしらない。
いつの間にか入ってきて誰にも認識されないまま、任期満了で去っていく。本人にとってはなんだったんだと・・・。今後の糧にもなりゃしない。
出勤しても下を向いて自分の席につく。誰とも話すことなくパソコンを立ち上げ仕事に入る。声をかけてくれるのは打合せやなんらかの仕事を頼まれるとき。

なぜそんなことが起こるのか---

製造工程からテスト工程に入るプロジェクトはとても忙しく、人の出入りも頻繁。忙しい工程で入る人は数ヶ月の期間で、工程が終わると去っていくことがある。月単位で参画・退出の繰り返し。その期間は様々で1ヶ月の短期もあり、1年であったりもする。

だから「知らないうちにプロジェクトに参画し、知らないうちにいなくなる」---それでいいのか?ダメです。
ちゃんと紹介しないとね。

体制図に書いて公開し、みんなにしっかり認知してもらおう。
なぜなら、やりがいやモチベーションの源は「体制図」にあり(久しぶりにまともなことを言った気がする)。

認知されることは人間としての欲求であり、理解されたい、必要とされたい、認識されたい、評価されたいと思うのが人間。
だから、プロジェクト全体に誰がどんな役割でいつからいつまでいるのかを全員がわかるようにしてあげることが大事。

なので、参画したらまずは体制図に明記、全員に紹介ししっかり意識づけすることで本人が認識されたと思ってやる気がでる(・・・かもしれない)。

基本、全員の名前が書いてない体制図なんてありえないので、今すぐ体制図には全員の名前を書こう。

はじまりはそこから。


時に愛は
作詞:小田和正 作曲:小田和正
歌詞:はじまりはいつも愛 それが気紛れでも ただ青く きらめいて.....



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